現在進行中の家

以前は田園風景の中にあった家。土地開発が進み、現在は店舗や家屋が建ち並ぶ地域に。「このような住宅地でも周囲の視線を気にせず、大きな窓と広いウッドデッキがある暖かく明るい家で3世代がのびのびと暮らしたい」という願いを叶えるため、住み慣れた家を解体し新たな家づくりのはじまりです。

「退職したら生まれ故郷で暮らしたい」地元を離れ50年。年に数回帰る実家は築約120年の古民家。外観をほぼ変えることなく、昔ながらの田の字型の間取りを現在の暮らしに合わせ、開放的にし、四季の移ろいを感じながら心豊かに暮らせる住まいに直します。

南側に田園風景が広がる、普通なら「建て直し」を勧められそうな中古物件の平屋の小屋。
住居に直せるとは到底想像できませんが、そこは木造家屋。こんな小屋でも直して住めるようになります。弊社の新しくつくるモデルハウスを例に改築をご提案いたします。