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里やま日記2026.05.22
木は生きている|無垢材の家と「含水率」の話
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」の頃。蚕が桑の葉を盛んに食べ始める、生命の営みが満ちてくる時季です。 本日のモデルハウス:ウッドデッキからの景色 ここ但馬では、 …
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里やま日記2026.05.15
味噌カツと木の家|里やま工房の研修旅行レポート
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「竹笋生(たけのこしょうず)」の頃。竹林から筍がにょきにょきと顔を出す、生命力あふれる季節です。 ここ但馬ではもう筍を食べ終えた頃ですが、竹林を覗くと竹の子がぐーんと …
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里やま日記2026.05.08
家づくりが始まる大切な一日|地鎮祭の意味と流れ
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」の頃。立夏を迎え、田んぼに水が張られると、夕暮れどきにかわいらしい蛙たちの合唱がはじまる時季です。 ゴールデンウィークも終わり、ここ豊 …
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里やま日記2026.05.01
古民家再生という選択|リノベとは何が違うの?
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「牡丹華(ぼたんはなさく)」の頃。華やかな牡丹の花が咲き誇り、春の庭がいちばん艶やかに彩られる時季です。 モデルハウスの玄関前では、今年もタイツリソウが咲いてくれまし …
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里やま日記2026.04.24
間取りのお悩みQ&A|但馬・京丹後の工務店がお答えします
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「葭始生(あしはじめてしょうず)」の頃。水辺の葭(あし)が青い芽を出しはじめ、湿地や川沿いがみずみずしい緑に染まっていく時季です。 一昨日、昨日と冷え込みましたね。日 …
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里やま日記2026.04.17
木の建具のある暮らし|建具職人の手仕事と但馬の家づくり
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「虹始見(にじはじめてあらわる)」の頃。春の雨上がりに、ふわっと空に虹がかかる時季になりました。 ここ但馬でも、朝晩はまだ肌寒さが残るものの、日中は気温25度の予報。 …
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里やま日記2026.04.10
窓をあけて、春を招く|但馬の木の家と清明の暮らし
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「鴻雁北(こうがんかえる)」の頃。冬のあいだ日本で過ごしていた雁たちが、北の大地へと帰っていく時季です。 ここ但馬では、春の嵐がやってきて強い風が吹く日が続いています …
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里やま日記2026.04.03
いま注目の平屋|但馬・京丹後で建てる木の家の魅力
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」の頃。 春の空に、遠くでごろごろと雷の声が聞こえはじめる時季です。 本日快晴^^ ここ豊岡では、朝からやわら …
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里やま日記2026.03.27
自然素材の家づくり Q&A|但馬・京丹後の工務店がお答えします
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「桜始開(さくらはじめてひらく)」の頃。冬の眠りから覚めた桜が、ひとつ、ふたつと花を開きはじめる時季です。 里やま工房のモデルハウスでも、先日春の準備が始まりました。 …
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里やま日記2026.03.20
【現場ブログ】コテが生む壁の表情|左官職人の手仕事
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「雀始巣(すずめはじめてすくう)」の頃。 雀が一本一本、枝を運んで巣をつくり始める、春の穏やかな時季です。 但馬の空も、このごろは日中の日差しがやわらかく、現場に向か …
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里やま日記2026.03.13
家も目覚める|但馬・京丹後で感じる自然素材の春じたく
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「桃始笑(ももはじめてわらう)」の頃。桃のつぼみがほころび始め、春の色がそっと景色ににじむ時季です。 そんな中、今朝ふと外を見ると、なんと霰(あられ)が降っていました …
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里やま日記2026.03.06
家づくり、何から始めたらいい?|注文住宅を考える第一歩
みなさまこんにちは☺ 七十二候では「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」の頃。土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、やわらかな春の陽気に誘われて、そっと動き始める時季です。 新年度を前に、「そろそろ家の …

















