現在進行中の家

マイホームを新築するという事は、一生のうちに何度もあるわけではありません。
一から建築となると、しっかり考えて建てたいです。
毎日仕事を終えて帰っても、家で人と同じ事をしているわけではありません。
食事したり、読書をしていても、居場所も同じではありません。
広い敷地でも、ここしか良い場所がないという場所もあり、
それらを活かして考えるのは当然の事です。
友人や知人など、知り合いがたくさん遊びに来てくれ、
暮らしを最大限楽しむ事ができる夢の家。

二世帯住宅は、お互い気を遣わず毎日の生活が豊かに過ごせるべきだと考えます。限りある時間を有効に使うために、家の環境がとても大切です。
同じ屋根の下で暮らしていても、みんなが好きな事をしながらプライバシーを保ちつつ、この地でのびのびと暮らしを楽しみながら家が一番落ち着くと感じる、そんな理想の家

住宅とは、オフに出来る唯一の場所であり、快適でなければ苦痛でしかありません。
三世代が仲良く、豊かな暮らしを送るには、それぞれのプライバシーが守られる必要があります。
お父様から引き継いだ家を大切に、現代の暮らしに合った形へ再生できます。
大切なのは、木の家なら暮らしに合わせて造り変える事ができ、必ずしも新築である必要がないこと。
環境に配慮し、使えるものは再利用。
先代が残してくれた家を、現代の暮らしに合った家へと再生し、次の世代へ引き継ぐ。
そんな、「理想の家」。

現代の暮らしは、文明の進化により豊かな暮らしになったはずが、
必ずしもそうではありません。
自動車や電化製品など電気が欠かせない世の中となり、土に触れる機会も
なくなってしまっています。
暮らしの原点は、土を触り、人間が大地と繋がっている事を実感する事です。
空・風・火・水・土の5つの要素がこの地球上に存在するものの大切な要素です。
野菜や花作りで土に触れ、近くの日本海に魚釣りに行く
素手や素足で直接自然物に触れ、毎日精神的に豊かな暮らしを過ごす理想の家。