以前の施工紹介と”家を直すこと”

投稿日:2021.06.02


皆さまこんにちは。

新しく『現在進行中の家』にて
掲載を始めた
「機能的なキッチンは奥様のお城~第2章~」

“第2章”となると気になるのは
“第1章”ではありませんか?

今回の里やま日記では
そんな”第1章”のご紹介です🍀



第1章の工事は小規模工事となる
ダイニングキッチンの施工でした💡


 


数十年前流行した
二槽シンクのキッチン。


経年と共に老朽化しており、
とくに気持ちの面では
奥様を蝕んでいたのかもしれません。



そんなお家の裏側には
豊かな田んぼが広がっていました。



そこから、
ぜひこの景色を楽しみながら
暮らしてほしいという願いのもと
施工がはじまりました。





そして…

生まれ変わりました(^^)


もともと壁付けされていたキッチンは
ダイニングと対面式となる
アイランド型になりました✨

キッチン後ろには
冷蔵庫、もともとお使いだった棚、
キッチン裏収納が
ぴったりはめ込まれ、

木製サッシの窓からは
今まで料理中に見ることのなかった
家の裏側の景色が飛び込んできます。


無垢の杉の木の床、
漆喰で塗られた壁。

ダウンライトで優しく包まれ、
深呼吸したくなる
癒しの空間へ姿を変えました。




この度、
第2章となる改築の視察のため
お家へ伺った際には
奥様がとにかく嬉しそうに
前回の施工の思い出を
お話ししてくれました🍀

眺めはもちろんのこと
お気に入りの空間となっているようで
こちらまで嬉しくなりました。



「機能的なキッチンは奥様のお城~第2章~」

第1章から更にパワーアップします♪

進行中の様子は『現在進行中の家』
ページにてご覧いただけます🏠

satoyamakobo.com/category/house-report/






さて、このように
キッチンだけの小規模工事含め
“家を直すこと”をお考えの方。

「今あるカタチのまま直す」という
イメージをしていませんか?


キッチンの位置も
窓の位置もそのままで
ただ新しいものに取り換える。

そんな風に
お考えではないでしょうか?

もしそうお考えでしたら
一度立ち止まっていただきたいのです。


キッチンの位置、
そのままで便利ですか?
窓の位置、
そのままで景色を楽しめますか?
もしくはプライバシーが
守られますか?


里やま工房の設計では
ひとつひとつ
そんな角度からも
家づくりをご提案しております。

まるっと移動した方が
良い場合もあれば
窓の位置に問題がある場合、
キッチンの向きを変えた方が良い場合など
状況により様々ですが
設計士がしっかり見極めながらご提案し、
ご予算も考慮しながら
お話しを進めさせて
いただいております(^^)


せっかく高いお金を出して
新築したり直したりする
生活の中心となる家。

後悔のないよう、
進めていただきたいです🍀


そんなことも踏まえて
お気軽にお声がけいただければと思います。









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