古民家再生
モダンセッション

大正時代の建物と令和の生活スタイルは異なるため、現代の暮らしに合った形に改修するのは当然の事です。ただ、先祖代々守られてきた建物でもあり、奇抜なデザインへと変えるのは間違っています。平日は仕事で家を留守にしますが、休日は家で趣味の音楽を楽しみながらマイホームでの暮らしを楽しみます。築100年ほどの家でも、令和の暮らしに合った形に再生できるのは木造の醍醐味です。
古民家ベースでも現代に合った形の住宅に再生する、理想の家。
| 所在地 | 京都府与謝郡与謝野町 |
|---|---|
| 主要構造 | 木造 |
| 建築規模 | 木造2階建て |
| 延床面積 |
120.31㎡ |
| 竣工 | 2025年2月 |
| 構成人員 |
夫婦・子1人 |
【外観】
【インナーガレージ/玄関まわり】
【玄関】
【LDK・キッチン・和室】
【2階/ドラム部屋】
ドラムを演奏する専用のお部屋。
断熱材「デコスドライ」を床・天井・壁全体に入れることで防音性に優れたお部屋となりました。
窓もたくさんあるので
風通しの良いお部屋です^^
階段を上がってすぐ左に
あります。
実は建具にも隙間をなくすための
仕掛けがあるんです。
【2階/フリールーム】
【2階/寝室・ファミリークローゼット】
【洗濯脱衣室/トイレ】





















