古民家再生
慈しみを伝える家

東西に長い敷地にベンガラ塗りの塀を構える、築55年の住まいは今の暮らしには合わない間取りでした。
| 所在地 | 兵庫県豊岡市 |
|---|---|
| 主要構造 | 木造 |
| 建築規模 | 地上2階建 |
| 竣工 | 2013年 |
| 構成人員 | 親、夫婦 |
| 区 分 | 改築 |
旧豊岡市の入り口にあたる場所には伝統的な姿をした民家が立ち並び、古くから大切に住み継がれてきた家族の住まいがあります。
「寒い、暗い」というお悩みを解決すべく改築が始まりました。
大修理をする上で、町並みの景観を壊さないことに重点を置き、屋根・塀を含む家全体の外観に新しさを追求せず、これまでの形を崩さないようにしました。
家人はもとより、近隣の方からも慈しみ親しんでいただける住まいとなりますように。









