それぞれの夜、ひとつの朝
【新築】《9月下旬〜10月上旬》兵庫県豊岡市|コンクリート打設、基礎の立ち上がりへ!

「それぞれの夜、ひとつの朝」の現場です。
前回、打設を待つばかりとお伝えした基礎。
9月29日、いよいよコンクリート打設の日を迎えました。
ミキサー車とポンプ車が現場に並びます。
ポンプ車のホースから、
コンクリートを流し込んでいきます。
隣では、振動機をかけて
コンクリートを隅々まで行き渡らせています。
組まれた鉄筋のあいだに、
少しずつコンクリートが広がっていきます。
打設が終わると、
基礎のベース部分が一面のコンクリートに。
ここからしっかりと固まるのを待ちます。
翌日には、ベースの上に
立ち上がり部分の型枠が組まれていました。
基礎の「壁」になる部分です。
職人さんが、型枠を一つひとつ確かめながら
固定していきます。
10月1日。
立ち上がりの型枠にも、コンクリートを流し込んでいきます。
振動機で、型枠の隅まで
しっかりと詰めていきます。
型枠が外れると、基礎のかたちが現れます。
この上に、家が建っていきます。
次回も、現場の様子をお届けします。
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