それぞれの夜、ひとつの朝
それぞれの夜、ひとつの朝 2026.08.24

【新築】《8月下旬》兵庫県豊岡市|縄張りを行いました

【新築】《8月下旬》兵庫県豊岡市|縄張りを行いました

6月下旬に地鎮祭を終えてから少し時間が経ちましたが、
「それぞれの夜、ひとつの朝」の現場の縄張りを行いました。

図面の上でしか見えていなかった建物の輪郭が、
ようやく敷地の上に姿を現しました。

これから本格的な工事が始まる、
その最初の一歩です。

【新築】《8月下旬》兵庫県豊岡市|縄張りを行いました

縄張りとは、
図面通りの位置に建物が収まるよう、
地面に印をつけていく作業です。

杭と水糸を使って、
建物の外周を実際の敷地に描き出していきます。

【新築】《8月下旬》兵庫県豊岡市|縄張りを行いました

縄張りを終えた現場を見ると、
「思っていたより小さい」と感じられる施主様が多くいらっしゃいます。

図面の数字だけでは、
実際の広さや距離感を掴みにくいものです。

ですが、建物が完成する頃には、
その感覚はすっかり消えているものです^^

【新築】《8月下旬》兵庫県豊岡市|縄張りを行いました

「縄張り」という言葉は、
もともと縄を張って区画を示したことに由来します。

お城の設計を「縄張り」と呼ぶのも、
同じ語源からきているのだそうです^^

【新築】《8月下旬》兵庫県豊岡市|縄張りを行いました

縄張りが終わると、
次はより正確に高さや位置を出す「遣り方」という工程に進みます。

地鎮祭から少し間が空きますが、
着実に次の工事へ向けて準備が進んでいます。

 

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