漆喰泥だんご作り

投稿日:2010.08.25

今日は漆喰泥だんご作り教室に行ってきました
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豊岡市が運営する「エコハウス」です             漆喰泥だんご~台に乗っているのは
                                    地球のイメージで作られたそうです~
豊岡市の主催で但馬左官組合豊岡支部の方々が講師となり
夏休み中の子供たちに、昔から家づくりに使われていた「土や漆喰」を使って
ピカピカに光る「玉」作りを体験をしてもらおうというものです


作り方や材料は家の壁と同じです。
まず、荒壁土で小さな玉を作ります。
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 それを砂漆喰で固め → 次に真っ白な漆喰で固めます    ここまでは棟梁さん達に作ってもらい
いよいよ子供達の登場
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丸い小さなビンの口に少しずつ漆喰をつけながらコロコロ回していきます100825shikkui8.jpg
形が整ったところで指や筆を使って好みの色を付け100825shikkui9.jpg
更にビンの口でコロコロ
始めは小さくやさしく回し、固くなってきたら大きく強く回すそうです
漆喰の乾燥状態を見ながら少し寝かせると良いそうですが、そのタイミングががなかなかムズカシイ
あとはとにかく根気よくコロコロ コロコロ 
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すると「キュッキュッ」と音が鳴り段々光ってきて、見本のようになるそうです
又この後、珪藻土に手形をつけて、飾り付けをして今日の記念品を作りました。
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普段触る事のない、「本物」の漆喰や珪藻土を使ったアート作り。
夏休みの良い体験になった事でしょう
「本物」の良さを覚えててね~ 100825shikkui15.jpg 

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