Blog 里やま日記
里やま日記 2026.10.23

子どもたちと、山へ!「みんなの木のがっこう」の運営を担当しました

みなさまこんにちは☺

七十二候では「霜始降(しもはじめてふる)」の頃。朝晩に霜が降りはじめる時季です。
山の空気も、すっかり冷たくなってきましたね。

10月17日(土)、子ども向けのイベント「みんなの木のがっこう」が開かれました!
豊岡市人と森林のつながり推進協議会の事業として行われたイベントで、林業のお仕事を見学したり、製材所を見学したり、木を使って工作をしたり。木のことをまるごと体験できる一日なんです。

代表の池口も協議会の所属員として運営を担当させていただき、池口の次男もご一緒させていただきました。

■ 山の伐採作業を見学しました

この日は、山で木を伐り出す作業を見学させていただきました。

当日の山の様子

木を山から出す作業の現場

木材を山から出す作業って、じつはとても危険な仕事なんです。
「この仕事に携わってらっしゃる方々には、頭が下がります。」と池口。

ただ、手入れされていない森の様子には、少し寂しい気持ちにもなったそうです。
化粧材(柱や天井など、仕上がったあとも目に見えるところに使う木材)として使える木はあまり多くなくて、一等材がチップになってしまうのが現状のようです。

「自分の役目は、国産材の価値を上げて、陽の当たる仕事へと変える事、ただそれだけです。」と池口は話しています。

■ 次男の作品に、びっくり!

木工ワークショップでは、次男の作った作品にも里やま工房の家づくりが現れていて、びっくりしたそうです。

次男がつくった作品

一階はインナーガレージにして、外階段で上がるつくり。
建物より大きな植栽で、建物が隠れています。

「最高でした。建物は、やっぱりこれですよね。」と、池口も満足そうな様子。

初心を忘れずに、これからも木造建築を実践していきます。
国産材の価値を上げる仕事を、一軒一軒の家づくりで続けていきますね☺

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

里やま工房の家は、大工の手仕事で一軒一軒つくっています。職人の技術や木の家の心地よさを、ぜひ実際に確かめてみてください。

里やま工房のモデルハウスでは、室内の空気感、自然素材の質感、家事動線の工夫を、ゆっくりご覧いただけます。 「まだ具体的じゃないけれど…」そんな段階でも大歓迎です。


古民家再生や、新築・改築リフォームのご相談も随時受付中です♪
里やま工房のこれまでの家づくりの実例や、実際の空気感をぜひご覧ください。

お待ちしております☺

▶︎ 但馬・京丹後の注文住宅|里やま工房の 施工事例を見る

▶︎ モデルハウスのご案内はこちら

▶︎ 資料請求・お問い合わせはこちら