【新築】《9月下旬》兵庫県豊岡市|断熱材がみっちり、外壁作業も進んでいます!

引き続き、「山の灯(ともしび)」の現場です。
先週は床や壁の下地張りを進めていましたが、
今週覗いてみると、断熱材がしっかりと入っていました。
完成すれば見えなくなってしまう仕事だからこそ、
今週も丁寧にお伝えできればと思います。
壁ができる前に、
配管を丁寧に、そして無駄なく通していきます。
一度壁で覆われてしまえば、
簡単にはやり直しがきかない工程です。
要所要所に、
まだ使われていない資材が置かれています。
こうした資材の置き場も含めて、
現場は日々表情を変えていきます。
断熱は、家づくりにおいてとても大切な工程です。
壁の隅々まで、
しっかりと断熱材が行き渡っています。
2階部分にも、
同じように断熱材が入っています。
1階も2階も分け隔てなく、
家全体を均一に包み込んでいきます。
配管の様子です。
こんなにたくさんの管が、
壁の中を通っています。
見えなくなる部分だからこそ、
丁寧で確実な作業が欠かせません。
外壁は、
ボード貼りが進んでいました。
これから防湿・遮熱のためのシートが貼られ、
外壁の下地が整っていきます。
ボードが貼り終わると、
次は防湿遮熱シートを貼っていきます。
室内に外からの熱(赤外線)が伝わるのを防ぎながら、
壁体内の湿気を外部へ逃がして結露を予防する、
大切な外壁下地材です。
着々と進む「山の灯(ともしび)」の現場。
各分野の職人さんが、それぞれの持ち場で作業を進めてくれています。
出来上がってしまえば見えなくなる仕事だからこそ、
皆さんにしっかりとお伝えしていきます。
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