6月5日は、二十四節気の一つ「芒種(ぼうしゅ)」にあたります。
芒種とは、稲や麦など「穂が出る穀物の種を蒔く」という意味です。 農家は、種まきや田植えに追われ、とても忙しい時期です。 (実際には、現在の種まきはこれよりも早いです) ちょうど、梅雨に入る時期で、少し蒸し暑くじめじめとした時期でもあります。 この頃から、ホタルが飛びかい、西日本ではそろそろ梅雨に入ります。