ザゼンソウ(座禅草)が畑の中にありました。 名前の由来は、仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えるからだそう。 福寿草とともに、雪が解けるとすぐに見ることのできる花です。
白い小さな花は「ひよこ草」。春の七草のひとつで有名な「はこべ」です。 なぜひよこ草ともいうのでしょうか。。。 あじさいはもう芽が出てきました。春が過ぎると今度はあじさいの季節ですね。 赤い実は「アオキ(青木)の実」です。真冬でも緑色の葉が目立ち、その葉の中に紅色の実がたくさん付いています。庭木として用いられるので、目にされた方も多いのでは。