古民家再生
濡れ縁と坪庭で町家暮らし

間口が狭く、建物が密集して日差しが届かないために暗い、築約50年の町家の改築です。
| 所在地 | 兵庫県豊岡市 |
|---|---|
| 主要構造 | 木造 |
| 建築規模 | 地上2階建 |
| 竣工 | 2012年 |
| 構成人員 | 本人 |
| 区 分 | 改築 |
壁一枚で隣り合い、屋根の瓦が同じ高さで連なる町家の家並み。
施主様のご希望は「遠くの風景は見えなくても、メリハリのある季節を肌で感じる暮らしがしたい」というものでした。
ウナギの寝床の言葉で表される「暮らしにくさ」の代表のような町家も、少しでも自然を取り込む工夫をすれば、楽しく暮らせる住まいをつくることができます。









