【新築】《8月下旬》兵庫県豊岡市|コンクリート打設が完了しました!

8月中旬にコンクリート打設の型枠準備を終えた「山の灯(ともしび)」。
8月21日、いよいよコンクリート打設当日を迎えました。
幸い天候にも恵まれ、
ミキサー車とポンプ車が並ぶ現場は、朝から慌ただしい活気に包まれていました。
コンクリートは練り始めてから時間が経つと固まり始めてしまうため、
段取りよく、そしてスピーディーに進めていく一日です。
ポンプ車から伸びるホースを使い、
型枠の中へコンクリートを流し込んでいきます。
流し込んだ後は、バイブレーターという機械で細かく振動を与え、
鉄筋の隙間や型枠の隅々までしっかりと行き渡らせます。
空気を抜くことで、強度のある密実なコンクリートに仕上がります。
ベース部分の打設が完了しました。
型枠の中いっぱいに、
均一な厚みでコンクリートが行き渡っています。
ここから数日かけて、
じっくりと固まっていきます。
完成すれば土の中に隠れてしまう部分ですが、
鉄筋と一体になったコンクリートの表情には、
思わず見入ってしまう美しさがあります。
見えなくなるからこそ、
一つひとつの工程を丁寧に仕上げています。
後日8月25日。
ベースのコンクリートはしっかりと固まり、
その上を歩いても問題ないほどの強度になっていました。
ここからは、基礎の立ち上がり部分にコンクリートを打っていきます。
立ち上がり部分の鉄筋が組まれ、
コンクリートを流し込む準備が整いました。
基礎は「ベース」と「立ち上がり」の2回に分けて打設するのが一般的です。
こうして段階を踏むことで、
より精度の高い基礎に仕上がっていきます。
立ち上がり部分にも、
しっかりとコンクリートが行き渡りました。
鉄筋がコンクリートに包まれていく様子は、
何度見てもどこか惹きつけられる眺めです^^
無事にコンクリート打設が完了しました。
ここから日にちを置いて、
コンクリートはじっくりと強度を高めていきます。
「山の灯(ともしび)」の基礎が、
確かな土台として仕上がってきました。
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