古民家再生
土にふれる

現代の暮らしでは、土にふれる機会もほぼなくなり、お金を払ってできたものを購入する事が多い時代になってしまいました。豊かな生態系を維持している森の循環は、絶妙なバランスで成り立っており一度壊れると簡単に直らなくなってしまいます。私たちの生活する住宅の木材も、土から生まれ、加工し、家を支える構造材となっています。暮らしが豊かになり、ボタン一つで何でもできるようになりましたが、人の暮らしの原点は土から始まっており、土にふれる作業や活動が終わると心地よい疲れと、清々しい気分になると思います。
居室と庭の距離を近くに感じ、家での時間を楽しむ理想の家。
| 所在地 |
兵庫県豊岡市 |
|---|---|
| 主要構造 | 木造 |
| 建築規模 | 2階建 |
| 延床面積 |
108.41㎡ |
| 竣工 | 2025年10月 |
| 構成人員 |
夫婦・子2人 |
【外観】
出石町の"重要伝統的建造物群保存地区"に指定された建物。略して"伝建地区"。
古くから残る歴史的なまちなみの保存整備のため、外観は以前の姿に戻します。
【玄関/玄関まわり/インナーガレージ】
【LDK/キッチン/ウッドデッキ】
【お庭】
【2階寝室】
【こども部屋/ファミリークローゼット】
【水まわり】





































