冬の言葉で「雪時雨(ゆきしぐれ)」という言葉があります 時雨の語源は「過ぐる」。 あるいは「し」は風、「くれ」は狂。 「風に伴って忽然と降っては止む雨」とも言われています
時雨の季節が進むと雨に雪が混じるようになり、いつしか雪に変わります。 これを「雪時雨」といいます 今日はそんな天気でした。 突風と雷、そして雨は雪、霰に変わりました もみじの葉と霰。 積りはしませんでしたが、結構激しく降りました。 荒れた天気でしたが、「虹」が出ていました 小さな虹でしたが、とても綺麗でした