産室からみんながいる牛舎に移動した、但馬牛の赤ちゃん「なのはな」。
一番小柄ですが、みんなと一緒に牛舎内を走り回っています。毎日がレースです。カメラにも興味津々。ちょっと近づきすぎ!ネコに近づこうとしますが、なかなかうまく近づけません。 耳に付いている黄色い札は「耳標(じひょう)」といい、これが両方の耳についていないと、取引ができないのでとても大事なもの。耳標についている番号にも意味があります。この番号で、どこで生まれた かなどその牛のデータがすべて登録されています。