【新築】《9月中旬②》兵庫県豊岡市|壁・床の下地貼りが始まりました!

引き続き、「山の灯(ともしび)」の現場です。
外観だけを見ると、
先週との違いは分かりにくいかもしれません。
内部の工事は、
一体どこまで進んでいるのでしょうか。
今週は、そんな内部の様子をお届けします。
家の中に入ると、
空間に下地材が並んでいます。
大工さんの手によって、
少しずつ部屋の骨格が見えてきました。
壁の合板の脇には、
断熱材や配線材料もしっかり準備されています。
出番が来るその日まで、
現場の片隅で静かに待機中です^^
壁に下地材が貼られた様子。
天井を見上げると、
給排水の配管がきれいに取り付けられていました。
木の梁と配管が並ぶ姿も、
工事中ならではの眺めです。
床に下地材が貼られた様子。
作業用の灯りがともる室内は、
木の香りとあたたかみに包まれています。
構造がしっかり見えるこの時期ならではの表情です。
壁にも床にも、下地材が貼られた様子。
合板の香りがふわりと漂う室内は、
まだ真新しさそのままの表情です。
少しずつ、
部屋の輪郭がはっきりと見えてきました。
歩くたびに、
完成後の暮らしをつい想像してしまいます^^
2階でも、着々と作業が進んでいます。
廊下には配線がいくつも伸びていて、
これから電気の設備も整っていきます。
足場越しに見る町並みも、なんだか新鮮です。
高いところから見る現場は、また違った雰囲気があります。
上棟時に掲げた御幣(ごへい)が、
今も工事の安全と家の繁栄を見守ってくれています。
骨組みの美しさが際立つ、
この時期ならではの眺めです。
上から見下ろすと、
下で合板をカットする職人さんの姿が見えました。
2階から1階を見下ろせる、
そんな造りになっているようです。
これから先、どんな空間に仕上がっていくのか。
今から楽しみです。
外壁側にも下地材がしっかりと貼られています。
木目や刻印もくっきりと見える、貼りたての一枚です。
上棟がつい先日行われた「山の灯(ともしび)」の現場。
柱の間には、筋交いがX字にしっかりと組まれています。
丈夫な構造を支える大切な部材です。
作業が進み、また表情を変えました。
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