【新築】《9月上旬》兵庫県豊岡市|建前を迎え、無事に上棟できました!

8月下旬にコンクリート打設を終え、
土台が完成した「山の灯(ともしび)」。
9月5日、建て方の日を迎えました。
建て方とは、基礎の上に柱や梁などの構造材を組み立てていく工程のことをいいます。
昔ながらの言い方では「建前(たてまえ)」、
棟木を上げるこの日を「上棟(じょうとう)」または「棟上げ(むねあげ)」と呼びます。
この日に向けて雨予報が続き、日程の調整に頭を悩ませていましたが、
当日はスカッと晴れてくれました。
作業前には代表から挨拶があり、
みんなが一丸となって、一日がかりの建て方がスタートしました。
まずは1階部分の木材を組んでいきます。
クレーン車で木材を吊り上げて、声を掛け合い、移動させながら、
職人同士の息の合ったコンビネーションで組み上げていきます。
国産材を使った木の家づくりは、
弊社では当然の仕様です。
組み上がったばかりの構造材の美しさには、
思わずうっとりと見入ってしまいます。
作業はいよいよ2階部分にさしかかります。
高さが増すごとに、
現場の緊張感も少しずつ高まっていきます。
棟梁を中心に、
木材を一つ一つ間違えないよう正確に組んでいきます。
建て方は、事前に工場でプレカットされた木材を、
図面通りの位置に組み立てていく工程です。
どんどん組み上がっていきます。
柱と梁がリズムよく組み合わさっていく様子は、
何度見ても圧巻の眺めです。
この日は、ドイツから来たばかりの研修生も、
足場に登って学びながら作業を手伝ってくれました。
国を越えて木の家づくりの技術を学ぶ姿は、
現場に新鮮な活気を運んでくれます^^
屋根の骨組みもできてきました。
棟木(むなぎ)と呼ばれる屋根の一番高い部材がかかると、
建物の骨格がほぼ完成したことになります。
日が落ち始めた頃、
いよいよ作業も終盤に差し掛かりました。
朝から続いた作業の締めくくりが、
もうすぐそこまで来ています。
無事に上棟ができました!
棟木には、工事の安全と家の繁栄を願う御幣(ごへい)が飾られています。
古くから受け継がれてきた、上棟の日の風習です。
朝の挨拶から始まった一日は、
こうして「山の灯(ともしび)」の骨組みという、
大きな節目を迎えて幕を閉じました^^
====================
里やま工房では、
木の家づくりの現場レポートとして、施工中の住まいの様子をお届けしています♩
古民家再生や、新築・改築リフォームのご相談も随時受付中です♪
里やま工房のこれまでの家づくりの実例や、実際の空気感をぜひご覧ください。
お待ちしております
▶︎ 但馬・京丹後の注文住宅|里やま工房の 施工事例を見る
▶︎ モデルハウスのご案内はこちら
▶︎ 資料請求・お問い合わせはこちら